鬱が良くなって、最後の日記が八月でした。。![]() あれからいろいろあった一年。 2009年の終わりごろ、とんとん拍子に仕事が決まって働き始めたのでした。が、 ![]() 病気の直り際だったからか、運悪く仕事場の環境が悪かったのか、 二週間あまりで退職!なに〜っ!って思うでしょう ほんまに... 病気上がりの私には無理だったんだろうか?! ほんまに落ち込みました!! ![]() 次の年、つまり2010年、初めから落ち込み一ヶ月寝込みました。このままうまくいくと思ったのが甘かったのか。 やっと、三月辺りから暖かくなり始めたのをきっかけに徐々に気持ちも回復していきましたが その春から、医師に薦められカウンセリングを受け始めました。 正直もっと早くから受けておけばよかったと反省。 ![]() ある時期カウンセリングが大切な時期があると思います。 はじめは、愚痴ばかりでした。最初は一ヶ月に二回から、徐々に回数を減らしていき、最終的に一ヶ月に一回。 愚痴を吐き出すとすっきり!出てくるわ、出てくるわ、 ![]() 仕事に関してはフルは少し無理だったのと、たまたま年末でもあり、忙しすぎて、タイミングが悪かったのと、 人間関係でたまたまその会社が良くない状態にあったというように重なってしまった結果でした。 あれから一年。 悶々としていた時期もあったけれど、夏過ぎる辺りからだいぶ落ち着いてきました。 一度仕事の観念から逆に離れてみたらという提案でした。 「鬱が良くなったら即仕事復帰」という考えばかりがありましたから。。。 そして今年2011年。 今年...大分焦りがなくなり自分のペ−スで生活ができ、仕事に対する心構えも大分焦りが消え、かなり落ち着いています。 まず、週に3日からと大きく譲れています。以前の私には考えられないこと。 なぜそんなに働くことに執着していたのか...そこのところはカウンセリングで大分分析できましたが。 環境やまさにその病気のせいでそうなっていたらしいです。 二年前に比べ、生活などあまり大して変わっていません。人間の基本的な生活はそれほど大きな差はありませんよね。毎日同じぐらいの時間に起きて、やることやって、三度の食事をして、お風呂に入って寝る。 この生活が単調に思えて、無味観想に思いはじめると鬱のサインなのです。 一日一日同じように見えても絶対に同じ日は二度とないし、気持ちだって全然違う。 そこのところを趣味やあるいはボランティアで埋めたりする。 仕事をしている人にもまったく同じことが言えますね。 やっと気持ちと体がひとつになってきたかなって感じです これってかなり大事なことです。 健康っていうのはこのバランスが取れていることです。 これから私もなるべくこのバランスを崩さないように気をつけていきたいと思います。 ![]() 今年の抱負は、 がんばりすぎず、甘えすぎず、自分の気持ちの声に素直に耳を傾けることを忘れずに 週3日から仕事ができたらいいなあ。。と ストレスは必ず存在するので、できるだけ自分のストレスにならない方法を見つけること っていうところかな 今のところ。。 <処方箋について> 2010年夏頃まで マイスリ−5mmを半分にしたり、ひとつ飲んだりその状態に応じて このころまでにはアナフラニ−ルは飲まなくなっていました。元気が出てきた。 しかし、年のせいか 秋も深まったころから気力が少し揺らいできました。それは、年のせいだそうです。 若い人は、気力を自分の力で回復できますが、私ぐらいの年になると薬に頼るのは自然だそうです。 そこで、2010年秋から 再度 意欲を高める薬で、パキシル5mmを夕方のみ飲み始めました。そうしたところ気持ちが安定してなんということなく一日を過ごせました。(ごくごく普通に) 夜は、少し眠れるかなという不安な気持ちがまだあるので、マイスリ−5mmを半分だけ飲んでいます。(割って) 仕事をはじめようとすることはやはり心に負荷がかかります。このまま家で専業主婦でいるならまったく問題なく過ごせます。 また、今この冬からカウンセリングは一時中止しています。 なぜか、負担になっていました。愚痴ばかりいう自分に嫌気が差したのかも。 また、必要性を感じたら受けるつもりです。仕事の相談とか... ********* *********** ざっとこの一年半を振り返ってみました。ブログはなぜか書けませんでした。 でも、また書いていこうと思っています。 ![]() 興味のあるかたまた、ご訪問くださいませ。
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